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名古屋帯変わり結び
2019-05-18 22:21:40
角出し結び 

 

 

① 手の長さを胸下くらいに取ります。

   (帯の長さによって手の長さは調節してください。)

 

 

 

 

角だし2.JPG

 

② 胴に二巻きして仮結び。

   ここまでは、お太鼓結びの手順と同じです。

 

 

 

角だし3.JPG

 

③ おろした「たれ」の上に、手先を帯幅に沿って重ねます。

   重ねた手先の上に帯締めで仮押さえし、前に廻して結んでおきます。

 

 

 

角だし4.JPG

 

④ 胴周りの下の「たれ幅」を広げて、胴回り帯幅と同寸位下がった位置に

   「厚紙枕」を帯裏にあて、帯の上線にのせお太鼓を作ります。

   (画像はわかりやすいように「たれ」をたくしあげて見せております)

 

 

 

角だし5.JPG

 

⑤ 厚紙枕

   上辺をカーブにカットした厚紙を2枚重ねて綿ローンのハンカチで包み

   ガーゼでくるんだ角出し用枕です。

 

 

 

角だし6.JPG

 

⑥ 「厚紙枕」に帯揚げをかけて前で仮結び。

   前もって厚紙枕に帯揚げをかけておくと、時間短縮になりますね。

 

 

  

角だし7.JPG

 

⑦ 胴に仮締めしていた帯締めを取ります。

  帯締めを帯のたれの裏側にあて、お太鼓を作ります。

  たれ先が10㎝くらいになるまで折り上げていきます。

(画像は便宜上ピンチで止めてあります。実際は不要です)

 

 

 

角だし8.JPG

 

⑧ 角出し完成形

   手元、手先は3.0㎝くらい、好みで出します。

   お太鼓の下線は船底に形作り、手先も下線に沿って浮かせるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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